こども園紹介

教育・保育に対する考え方

自分が、神様に愛されている大切な存在であることを知る。

赤城育心こども園では、キリスト教の教えに基いた教育・保育を行っています。神様に出会い、その神様や周囲の人々がありのままの自分を愛してくれていることを知り、子どもたち自身の中にも自分を大切にしようとする心、生きている喜びや生きていたいという気持ちが芽生えます。このことは、子どもたちの生きる力のベースになる自尊心を育むことや情緒の安定にもつながります。

命の大切さを知り、人に対する思いやりの心、優しい心をもつ。

自分の存在を肯定できると、子どもたちの目は外に向き始めます。自然や人々とのふれあいを通し、自分だけでなく他者や自分を取り巻く動植物などの命の大切さを知ります。一元的なものの見方から、次第に深い視野や豊かな心をもって人生を歩んでゆくための基礎を培っていきます。

自分に対する自信と豊かな感性をもち、何事にも意欲的に取り組む。

子どもたち自身の内に今の自分を肯定する心(自己肯定感)が育つことは、彼らが地に根を張って生きていくことの基礎になります。さらに、豊かな生活体験を通し、人の心や自分を取り巻くさまざまな環境を感じる力をもった子どもたちは、自らの人生に意義を見出すことができるようになり、自ずと困難な状況にも積極的に関わっていくことができるようになります。

赤城育心こども園では、以上のような考え方に基づき教育・保育を行っていますが、こども園での生活は子どもたちにとって、日常生活とかけはなれたものであってはならないと考えています。こども園に来ると家庭や地域とは全く別の環境があるということではなく、日常生活の延長にこども園生活があり、子どもたちが、ごく自然にさまざまな事象に興味や関心をもち、その中で豊かな感性を育んでいけるよう環境を整えることが、私たちの役割であると考えています。

園長 深町 穣


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