群馬県前橋市の宮城の里デイサービスセンターです。
午後も23度近くまで上がり、半袖の職員もいるほどの暖かさでした。季節の感覚が揺らぐような日が続くと、体調管理が難しくなりがちです。特に高齢の方は、暑さを感じにくかったり、のどの渇きを自覚しにくかったりするため、こまめな見守りが大切になります。

2月23日(月)きょうのおやつ
紅白茶巾
桜色のやさしいピンクが目にも楽しく、気持ちがふっと明るくなるおやつ時間になりました。
ご利用者さん・職員からは、
「見た目もきれいで、甘さもちょうどよくおいしかったです。ごちそうさまでした」
という声がありました。見た目の華やかさや、食べやすい甘さは、食欲の維持にもつながりやすいポイントです。
暖かい日も脱水症に注意
この時季は「まだ2月だから」と油断しがちですが、暖かい日は汗や呼吸で水分が失われやすく、脱水症のリスクも高まります。宮城の里デイサービスセンターでは、おやつの時間も含めて意識的に水分補給を促しています。
お腹の弱い方には、白湯(温かいおゆ)など、体にやさしい飲み方もおすすめです。
季節の変わり目こそ、栄養と水分の両方を大切に。きょうも安心して過ごせる一日を支えていきます。




