きょうも昨日に引き続き、2月下旬とは思えない暖かさです。こうした気温差がある時季は、ご利用者さんの体調変化が心配になりやすいタイミング。宮城の里デイサービスセンターでは、表情や歩き方、食欲、水分量などをいつも以上に意識して見守りながら、安心して過ごしていただけるよう支援しています。

2月23日(月)きょうの昼ごはん(祝日・天皇誕生日のお祝い膳)
お赤飯
鰆のふきみそ焼き
炒りおから
ゆず浸し
お吸い物
果物(いちごとみかん)
本日は天皇誕生日の祝日ということで、お祝い膳をご用意しました。
ご利用者さんからは「お赤飯がやわらかく食べやすかったです」との声。やさしい食感に仕上げることで、噛む力や飲み込む力に不安がある方でも、安心して召し上がりやすい献立になります。
主菜の鰆のふきみそ焼きは、ふきのほろ苦い春の香りが広がり、「ごはんが進むおいしさでした」と好評でした。旬を感じる香りや季節感は、食欲の維持にもつながりやすいポイントです。
炒りおからやゆず浸しも、野菜がやわらかく、香りまで楽しめる“贅沢なおぜん”になりました。
暖かい日でも脱水症に注意
この時季は「寒くないから大丈夫」と思いがちですが、暖かい日こそ水分が不足しやすいことがあります。のどが渇く前に、こまめにひと口ずつ水分補給を意識していきましょう。
また、お腹の弱い方には、白湯(温かいおゆ)など、体にやさしい飲み方もおすすめです。
宮城の里デイサービスセンターでは、栄養と水分の両面から、きょうも元気に過ごせる一日を支えていきます。




