
やわらかくて具だくさん。春の日にうれしい、栄養たっぷりの昼食でした。
群馬県前橋市にある宮城の里デイサービスセンターの、3月24日火曜日、きょうのお昼ごはんをご紹介します。
この日のメニューは、
擬製豆腐・なめたけ和え・じゃこ人参・みそ汁・果物(みかん)でした。
メインの擬製豆腐は、やわらかく食べやすいだけでなく、具だくさんで、さまざまな野菜をおいしくとれる一品です。
高齢者の食事では、食べやすさと栄養バランスの両立が大切ですが、きょうの献立はまさにその両方を感じられる内容でした。
副菜のなめたけ和えはさっぱりとした味わいで、じゃこ人参はほどよい甘みがあり、食べやすく仕上がっていました。
みそ汁と果物のみかんも添えられ、全体としてたんぱく質・野菜・水分・食べやすさを意識した、やさしい昼食になりました。
ご利用者さんからは、
「擬製豆腐はやわらかくて食べやすい」
「具がたくさん入っていて、いろいろな野菜がとれてうれしい」
「じゃこ人参の甘みがちょうどよくておいしい」
といった感想が聞かれました。
職員からも、
やわらかさがありながら栄養もしっかりとれ、春の時季にうれしい献立という声がありました。
きょうも暖かい春の天気になりそうです。
こうした季節は過ごしやすい一方で、脱水症に注意したい時季でもあります。
こまめに水分をとりながら、お腹の弱い方は**白湯(温かいおゆ)**などを取り入れて、やさしく体をいたわっていきたいですね。
宮城の里デイサービスセンターでは、これからも食べやすさ・おいしさ・栄養バランスを大切にしながら、ご利用者さんの健康を支える昼食づくりに取り組んでまいります。




