あたたかな午後は、ほっとするおやつと水分補給で元気を整えたい時間です。

群馬県前橋市にある宮城の里デイサービスセンター、
3月17日火曜日のきょうのおやつは、
さとうじょうゆのおやきでした。
香ばしく焼き上げたおやきを、自分の食べやすい大きさにちぎって、
さとうじょうゆをたっぷりつけていただく、どこか懐かしく、心がほっとするおやつです。
ご利用者さんや職員からは、
「甘塩っぱさが最高でした」
「自分のサイズにちぎって、砂糖じょうゆをたっぷりつけて、ぱくっ!! 幸せな味でした」
といった声が聞かれ、笑顔の広がるおやつ時間となりました。
さとうじょうゆのおやきは、甘みと塩気のバランスがよく、食べる楽しさも感じられる一品です。
昔ながらの味わいは、会話のきっかけにもなり、気持ちが和らぐ時間にもつながります。
こうしたやさしい味のおやつは、午後のひとときを明るくしてくれます。
午後もあたたかく、なんとなく赤城山にかすみがかかっているような一日でした。
春先のあたたかな日でも、気づかないうちに水分が不足しやすく、脱水予防が大切です。
おやつの時間にも、お茶や白湯などで、こまめに水分をとることを意識していきたいですね。
特に、お腹の弱い方には、白湯のようなあたたかい飲みものもおすすめです。
宮城の里デイサービスセンターでは、これからもご利用者さんに寄り添いながら、
おいしさだけでなく、健康や水分補給にもつながる、やさしいおやつ時間を大切にしてまいります。




