春のお彼岸には、季節を感じるおやつで心もほっとやわらぎます。

群馬県前橋市の宮城の里デイサービスセンター、
3月19日木曜日 きょうのおやつは、ぼたもちでした。
ぼたもちは、お彼岸の時季に親しまれている季節のおやつです。
昔ながらの味わいにふれながら、春の訪れや行事を感じられる、心なごむひとときとなりました🌸
この日のぼたもちは、
大きすぎず、おやつにちょうどよい大きさで、とても食べやすく、
ご利用者さんからは、
「ぼたもち、大きすぎず、おやつにちょうど良い大きさでした」
「お彼岸ですね。季節感を感じるお料理をありがとうございます」
との声がありました。
職員からも、
「季節を感じるおやつは、会話が自然と広がりますね」
「やさしい甘さで、春らしい気持ちになれました」
といった感想が聞かれました😊
午後も晴天でしたが、強い風が吹き、気温は上がっていても体感温度は低め。
砂ぼこりが顔に当たるような天気で、見た目以上に乾燥を感じる一日でした🍃
こうした日も、脱水症に注意が必要です。
特に高齢者の方は、のどの渇きを感じにくいこともあるため、
意識してこまめに水分を摂ることが大切です💧
お腹の弱い方には、白湯(あたたかいおゆ)のような、体にやさしい飲み方もよいですね。
ぼたもちのようなおやつは、
食べる楽しみだけでなく、季節を感じ、会話がはずみ、心がやわらぐ時間にもつながります。
宮城の里デイサービスセンターでは、これからも
季節感・食べやすさ・健康への配慮を大切にしながら、毎日のおやつの時間を充実させていきます。




