前橋市の宮城の里デイサービスセンター、3月9日月曜日のきょうのおやつは、愛知県の伝統菓子「おこしもの」でした。季節感のあるやさしい甘さのおやつで、会話も笑顔も広がるひとときとなりました。

きょうのおやつは、おこしもの(愛知)。
「おこしもの(おこしもん)」は、主に愛知県で桃の節句、ひな祭りの時季に作られる伝統的なお菓子です。
米粉を練って木型で型抜きし、蒸して作るため、やわらかな食感と素朴な味わいが楽しめます。
見た目が珍しいこともあり、ご利用者さんからは
「なんだいこれは?おもち?」
と、不思議そうにしながら興味を持たれる声が聞かれました😊
そして召し上がっていただくと、メープルシロップのやさしい甘さが大変好評で、
「お皿までなめたいくらいおいしいね」
と笑顔で話される方もいらっしゃいました🍁
職員からも、
「珍しいおやつに自然と会話が生まれ、楽しい時間になりました」
「季節を感じられるだけでなく、見た目でも楽しめるおやつでした」
といった感想がありました。
今回のようなおやつは、ただ甘いものを楽しむだけでなく、
季節を感じること
地域の伝統にふれること
会話のきっかけになること
といった、心の健康にもつながる大切な時間になります。
午後もあたたかな、静かな日でした。
こうした穏やかな日でも、脱水症には注意が必要です。
汗をたくさんかかない日でも、体の水分は少しずつ失われていきます。
そのため、のどが渇く前に、こまめに水分をとることが大切です💧
冷たい飲み物が負担になりやすい方には、白湯のようなあたたかい飲み物もおすすめです🍵
体にやさしく、水分補給がしやすいため、日々の健康管理にも役立ちます。
宮城の里デイサービスセンターでは、これからも
季節感
食べる楽しみ
やさしい味わい
健康への配慮
を大切にしながら、心なごむおやつの時間をお届けしてまいります。




